会社を辞めて起業しようと思ったワケを軽く綴ってみる。その2

経歴みたいなもの

今日のコーヒー杯数→4杯 累計杯数→41杯

写真は北海道宗谷郡 猿払のエサヌカ線

昨日からの続き…

会社が成長期で少人数だったこともあり、自分のやりたいことにチャレンジさせてもらって、「自分が地域を変えるんや〜!」って意気込みで、てっぺん超えや徹夜、休日出勤も苦にならなかった30代。バブルがはじけて給与&ボーナスカットされてもそれが逆に逆境モチベーションになる位に会社の事(風土や経営理念)が大好きでした。

そのかわり大きな失敗も数知れず←クレーム対応で傘で刺されそうになったり拉致されたり…(笑)←またの機会にでも

自分が会社と地域を動かしてる。そんな気持ちが強かったですね。

それが事業規模も大きくなりIT事業の領域が大きくなるにつれ自社での商品開発は資金的に無理が出てきたりして本部主導になり、うまく言えないけどクライアントに自分が満足するサービスを提供できない事がストレスやったかも知れないです。拘りきれないという感じかな。

もう一つは社員も増え自分の立場が上がるにつれ経営にとって必要な事業(自分がやりたい事業ではない)を担当したり、商品開発に直接手を出せない組織になってしまった事も大きいかな。

他にもこれからのIT領域に頭が着いていけない感や、自分の考え方と今の働き方改革の考え方に乖離があったり、いっぱい出てくるな〜

まぁ大人の事情もあったり…(笑)

そもそも自分は元々が職人気質というか人に指図されるのが嫌いで雇われるのが向いてなかったんやろうなと思ってます。

それに一度やりたい事が出てくると抑えられない性分なんですよね。

てか、全然軽くやないしタイトルと違ってきてるやん(笑)

その3はまた近々投稿します。

てことで今日のランチは

セブンイレブンでフランクとおにぎり2個という営業食でした(笑)

では、また明日!

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