コーチングとの出会い その1

コーチング

今日のコーヒー杯数→4杯 累計杯数→63杯

コーチングとの出会い。

コーチングとは15年ほど前、制作チームや総務チーム約20人程度のスタッフのマネージャーとしてマネジメントの勉強をしている時に出会いました。当時は部下育成の一つの手法やな…程度の軽い受け止めでしたね。

そして今から4年前に知人の女性がコーチ資格を取得し、当社の就職フェアでの講師を依頼したのがキッカケでコーチングと言う資格の存在と、コーチングで起業ってできるんやなぁと初めて知り興味をもちましたが、当時の私は会社を辞める事を具体的に考えてなかったのでアンテナには引っ掛からずでした。

その後、2022年に退職して2023年の市議会選に向けての計画を立てる中でまず考えたのは最悪パターンの想定。私は過去の経験から物事を考える時に作戦が頓挫したパターンを複数想定するようにしています。それをする事で沢山の失敗やトラブルが想定内となるので不安要素が少なくなってチャレンジしやすくなります。

この時は「選挙で落選したらひとりで稼ぐ必要がある」をテーマにして自分に何ができるのかを考えました。そして最悪パターンは「自宅やバイク等を全て手放して東京都内や大阪市内に引越しタクシー会社に就職したら二種免許を取得する事もできる」「それに選挙までの数年間で中小企業診断士と話し方教室とFPとキャリアコンサルタントとかの資格を手当たり次第取得しておいたら落選してもどうにか食べていけるやん」「おっ、いけるいける」として計画を立てました。

これで「当選したら兼業で企業コンサルタントができる」「落選しても新しい事して生きていける」とどっちに転んでも大丈夫なお気楽なモードになりました。

よし!この4年でお金貯めながら資格取りに行こう!と考えていた2018年の春ごろでした。

つづく…

あっ、写真は何の関連も無いです(笑)和歌山の南紀あたりやったかな

では、また明日!

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