赤十字救急法救急員講習を受講してきた。その2

救急法救急員

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先週に引き続き土日の2日間。赤十字社の救急法養成講習を受けてきました。

ちなみに土曜日は7時間、日曜日は6時間。3日間合わせてたっぷり18時間の講習時間です。

で、なんと今日はNHK和歌山放送局の取材がありました。

理由は、90歳の指導員「島さん」の取材。みなさん90歳ですよ!90歳!姿勢も動きも機敏だし話し方も明朗。受講生全員が年齢を聞いたときには「えぇxえぇxえぇx〜」と大きなどよめきが起こりました。いやぁすごい目標ができました。あの元気さあったらマジで宇宙に行けるかも(笑)

それはさておき…

2日間の実技内容は三角巾を使用した「止血」「きずの手当て」「骨折の手当て」「搬送」と大震災を想定したシミュレーション総合実技でした。

いやぁコレはひとりでも沢山の人に受講してもらいたい講習だなと感じました。私たち一般市民が一次救命と応急処置のスキルを修得することで命を救える可能性がUPしますし、市民が応急処置を行っている間に赤十字救護班や消防士、自衛隊の人たちがより重篤な傷病者の命を救える役割を果たせます。この知識の有無で大きな違いが出るなと実感しました。

特に心停止や気道異物による窒息事故、外出血の止血等は処置までのスピードが救命に直結するので尚更ですね。わずか3日間でファーストエイドが完璧にできる訳ではありませんが、その時に何をすればいいのか?どんな行動をとるのか?は認識できたと思います。

とは言っても、大震災のシミュレーション実技では受講者全員が慌ててしまい適切な応急処置ができませんでしたし、三角巾の使用法をマスターするだけでもなかなか難しいのでスキルとして身に付けるには継続して勉強する必要があるので人に教えながら覚えたいですね。←アウトプットが大事やよな。

災害や事故に直面した時に「誰か一次救命の協力できる人いますか?」と言う声が聞こえた時に手を挙げることができる人がひとりでも増える事を切に願います。

ファーストエイド(一次救命と応急処置)に興味のある方は下記をご覧ください。

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それでは、また明日!

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