コーチングデビュー戦はダブルヘッダー

コーチング

1/30は1/22に募集開始した50人100セッション無料体験コーチングのデビュー戦

クライアントは、地元で人気のパン屋を経営している社長さんと婚活事業を行っている経営者さんとのダブルヘッダーでした。

デビュー戦がいきなりのビジネスコーチングということでどんな展開になるか想定できないままスタート

一人目は仕事で取引のあるパン屋の社長さん。

やっぱり経営者なので質問をひとつするだけで話が止まりません。

「やりたい事なんですか?」って聞いたとたん30分以上語りまくりで相槌しか打てず(笑)

「出来てる事なんですか?」で10分。リソース聞いたら10分

で、そのまま勝手にプロセス設定しだして20分

コーチングが機能してる感じじゃ無く、ただただ話を聞いているだけで過ぎた80分でした。

いただいたフィードバックは

「考えてる事をこんなに人に話したのは初めて。自分はこんな事考えてるんやと整理出来たし、忘れてる事思い出したので直ぐしないと!(笑)」

との事。

2人目は婚活事業を行っている経営者さん。

普段から一緒に仕事していて気心しれてるので終始リラックスモード

明確なテーマだったのでいい感じでスタートしたものの、どうしても誘導的な質問とクローズドクエスチョンをしがちに…。他にもついついアドバイスしたくなったり。

気持ちが入るとコーチングマインドが薄れてしまいます。

「話をする事で頭の中が整理できてやる事を決める事が出来てよかった」とのフィードバック

デビュー戦の感想は、これで有料セッションとしてするには腕が低すぎると痛感。特に経営者さん相手だとベースの思考レベルが高い事もあってファシリテーション能力が求められるので場数を踏む事が必須だな。

あと自分の手応えがどうとかでなく、クライアントがどう感じているのかをしっかりと受け止めないといけないとも感じました。

今回二人の経営者とのセッションで自信になったのは、今までの仕事経験と幅広い業種の企業や経営者とのお付き合いによる引き出しの多さが「どんなテーマにビビらない」に繋がるって事

1週間後に予定している2回目のセッションが楽しみです。

8月の起業に向けて沢山の人とのセッションをこなして自信とスキルを身につけなきゃ!

では、また明日!

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