浪漫と算盤 〜起業に必要なものはロマンとソロバン〜

ビジネス

昨日のコーヒー杯数→4杯 累計杯数→120杯

大好きな椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんがコラボした楽曲「浪漫と算盤」

先日このタイトルを見たときに思い出したのが、約14年前に元リクルートの「創刊男」くらたまなぶ氏を招き開催した合同社員研修。その時は髪の毛がピンク色だった記憶が(笑)

当時のリクルートは地域情報誌を発行する私たちにとって競合する強者の企業でありながら尊敬していた会社。くらたまなぶ氏は「とらばーゆ」「フロムエー」「じゃらん」をはじめ20年で14のメディアを開発したリクルート伝説の男と呼ばれていました。

テーマは「創刊男」の仕事術。マーケティングを学問でなく、自らの経験をもとに実戦的かつ五感をフルに使い、人の気持ちを大切にしたわかりやすい言葉でお話していただき、とても共感したことを思い出します。

もともと私は編集やいろんな企画やアイデアを発想するのが大好きで、実際に転職情報誌・地域情報誌の編集長をしたりWEBサイト・新規事業の立ち上げをしていたのでめっちゃ刺さりましたね。

その時のパワーワードが

「ロマンとソロバン」

くらた氏が考える起業の3条件は

右手にロマン・・・右脳・カッコいい大風呂敷・・・世のため人のためになるか・・・夢

左手にソロバン・・・左脳・地味な一歩・・・稼げるか・儲かるか・・・金

心にジョウダン・・・苦しい創業期をジョウダンで笑い飛ばす・・・楽しいか・面白いか・・・愛

ロマンなければソロバンもなし!

最近の起業コンサルとか起業セミナー、YouTube配信とか見てても、「金!」「カネ!」「稼げる!」「7桁達成!」「経営理念やビジョンなんか不要!」みたいなワードも多いけど、やっぱり自分は「ロマン」を大切にカッコいい大風呂敷を広げることを大切にして起業したいと再確認。

綺麗事って言われてもいいや。やっぱり自分のアプローチを信じて進もう。

起業には夢やビジョンがないと楽しくないよな。

久しぶりにくらたまなぶさんの本を読んでみようかな〜

それはそうと、くらたさんって今は何色の頭してるんやろう?(笑)

では、また明日!

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