コーチングマインドの壁にぶち当たってます。乗り越えるからええねんけどね(笑)

コーチング

昨日のコーヒー杯数→4杯 累計杯数→134杯

連日、無料体験セッションを行っているんですが、コーチングマインドの壁にぶち当たってます。

どんな壁かというと…

「それどうしたら解決できるんかな?」と自分が課題を解決しにいってしまう思考癖と、「例えばこんな発想や思考の方法とかもあるやん」と思考するヒントを与えたくなるアドバイス癖が抜けきれないんです。

そうなると何が起こるか。

無意識に自分の頭に浮かぶ「クローズドクエスチョン」「情報の提供」 で課題解決の方向に向かせてしまうんです。

つまり矢印がクライアントに向かず自分に向いている。クライアントに向けているつもりなのに実は自分に向いている。 そして口に出した瞬間に自分でそのことに「あっやってもた」と気づいてしまいさらに自分に矢印が向いてしまう。

俗に言う「沼にはまる」ってやつですか。

要するに「答えはクライアントの中にある」「クライアントの可能性を信じる」ことが出来ていないということなんですよね…

私は社内外において傾聴能力が高い方で普段から相談をされたりアドバイスする機会が多く、意見を押し付けずに相手の自主で決めてもらうことを自分のスタイルにしてました。

どちらも長年の管理職経験からついてしまった根深い癖。

いやぁ、これはなかなか手ごわいです(笑)

例えるとすると “右利きの私が左手で箸を使おう”としてる感覚に近いので違和感凄いです。

プロコーチに相談したら「今のタイミングでそのことに気づくのはいいことですよ。それに気づかず自分はできていると思って何の疑問も感じていないプロコーチが沢山いますから。今のうちにいっぱい苦しんでください(笑)」とフォローしてもらったのでメンタルは大丈夫なんですけどね。

自分が一流のコーチ、そして起業を成功させるうえで乗り越える必要のある壁。

「この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。」

そんな松下幸之助さんの言葉を信じているので大丈夫!

では、また明日!

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