サラリーマン経験32年のオッサンが起業する怖さを感じてる話

ビジネス

昨日のコーヒー杯数→3杯 累計杯数→205杯

いやぁ新型コロナの影響ヤバイですね。

当社主催の3月と4月の主催イベントは全て中止。

そして今日はアジアからの観光客が激減してビュッフェレストランが閉店するとの連絡が…

知り合いの講師は3月の講演が全てキャンセルで3桁マイナス。

キャリアコンサルタントはイベント仕事が全キャンセルで収入が3分の1に。

地元芸人の子も3月決まってたイベント7本が中止。

このままGWまで自粛モードが続くと中小零細企業とパパママショップの経営が厳しくなって地域経済が崩壊しそう

で、起業の何が怖いかと言うと…

経営者は必死に資金調達して、サラリーマンは会社が赤字でも給料日には給与が振り込まれます。リストラされても倒産しても失業保険がすぐに支給されるし守られてるんですよね。

あっ、ちなみに私は役員なので何も守られて無いんですけどね(笑)

この立場だと赤字の会社から退職金を貰うわけにもいかないし…

そんなこんなでサラリーマンは色々と守られているのを客観的に実感してるワケです。

で、起業の怖さですよ

社長になると守られるどころか会社の借金の連帯保証人にもならされるんですよね…

うーん、手持ちキャッシュが無いとすぐにゲームオーバーしてしまう

とにかく現金確保とリスク管理ができていないと一瞬で終わるって事です。

1年は生活と経営維持ができるキャッシュを確保しとかんと今みたいな状況の変化に対応でけへんな。

「いかに先を読んで変化に対応するか」「ピンチをどうすればプラスに変えられるのか」「最悪の想定をして最善の行動をする」と考えて行動することが生き残る為には重要ですね。

では、また明日!

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