他人への「あるべき論」ほど意味のない事はないねん。

ビジネス

昨日のコーヒー杯数→4杯 累計杯数→216杯

べき論、あるべき論。

自分に対しては「理想のあるべき姿」を目指してあってもええとは思うねんけど。

ええというか「まだいい」っていう感じかな。

まあ、アドラー心理学やコーチング的には「ありたい姿」が望ましいいねんけどね。

それよりも、まったく意味がなく害になるのは「他人へのあるべき論」

知り合いの会社の幹部社員から相談を受けたんですけど、最近あんまり社内の雰囲気が良くないと…

どんな感じかと聞いてみると、

「社長やねんからこうあるべきやん」とか「部長やねんから…」

で、裏で自分の正義を振りかざしコソコソ不満をみんなでぶちまける。

その中心人物が社員への影響力をもつ役職者と言うとんでもないパターン。

しかも本人は正しい事を言ってると思ってるから周りを巻き込んでいる自覚全く無し。

おいおい、人間なんて完璧やないし人と考え方が違って当たり前なんやから正解を求めても意味ないやん。

オーナー社長は会社経営の全責任というリスク背負ってるねん。

社員の給料支払わなあかんねん。会社の借入の保証人になってるねん。

社長の足らないところをカバーしてフォローするのが役員の役割やん。

それを社員に咀嚼して伝えていくのが管理職の役割やん。

いやぁ、身につまされる思いです。

自分もちゃんと役員という役割を果たせてたのかな…

でもそんな事を言ってる場合やない!

日本経済の危機が迫ってます!

これから新型コロナの影響がますます出てきて日本経済の先行きが厳しくなるねんから会社一丸となっていかんと乗り越えられへんで!

代表者とは…

取締役とは…

管理職とは…

リーダーとは…

頑張ろうオレ! 頑張ろうみんな! 頑張ろう日本!

言いたいこと伝わってるかな…

では、また明日!

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