コーチングに対する冒涜なんですけどね…

コーチング

昨日のコーヒー杯数→4杯 累計杯数→315杯

昨日に引き続きZoomを使ってのオンライン講座2日目。

認定コーチ試験の試験官養成講座(メンターコーチ養成講座)でした。

いちばん印象に残ったのは

「そもそもコーチングに点数つけるなんてコーチングに対する冒涜なんですけどね」という講師の言葉。

確かに…

とは言うものの「認定コーチと名乗ってもらうには最低基準を設けないといけない」ため40項目前後のポイントでセッションの評価をします。

養成講座では、ひとつひとつの項目の評価基準を明確にしながら学び、実際のセッションを題材として聞き評価点をつける。そして自分がつけた評価点やセッションのフィードバックをディスカッションして評価結果が均一化されるように訓練していきます。

個人的には評価項目が明確になることでコーチングの型の理解がより深まり、感覚派の私が苦手とする言語化や伝達力が鍛えられるのと、自分のコーチングのセルフ評価も的確にできるようになりますね。

以前のブログにも書いたように私は認定試験を不合格になった経験があるのですが(まさかの認定試験不合格…)その時の理由がやっと判明。おかげでモヤモヤしていた部分もスッキリ。

私の悪い癖は「できる」と思った時に「自信」ではなく「過信」してしまう事が多く奢りが出てしまいます。そうすると基本が疎かになり必ず綻びがでてくるんですよね。その綻びが何処だったのかが試験官養成講座で自覚できたのも大きな収穫です。

認定試験のセッションを録音しといたらよかったな〜

評価する側を勉強することで、視点の移動ができて自分を客観的に見れるようになります。試験官・メンターコーチ養成のトレーニングは、コーチングスキル向上のひとつの方法としてオススメですよ!

では、また明日!

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